当組合の需要開発委員会では、郷土環境の美化を維持・整備するとともに安全性能の保持を目的として、毎年千葉県管轄の歩道橋・橋梁などの公共施設について建物・施設・設備の塗装劣化状況を自主調査しています。所轄の県庁各部には書類にて報告して感謝されていますが、2008年は全組合員の協力を得て、千葉県企業庁管轄の水管橋70箇所について現地調査を行い、最終的に報告書として県企業庁に提出しました。
 
 報告書は、二人一組の現地調査で纏められた統一様式の「塗装調査カード」と要所でデジタルカメラにて撮影した写真を添えて、より具体的で分かりやすいと好評でした。本調査をキッカケに地域の環境美化の整備と安全性能の維持が図れれば幸いです。


<現地調査事例紹介>

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