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 当組合は、1978年(昭和53年)、不況が長期化する中で零細なる塗料業界を取り巻く経営環境が厳しかったこの苦境を打破すべく、相互扶助の原則に立脚した協同組合を結成しました。
 以来30年が経過、2008年10月に「「組合設立30周年記念式典」が関係者の出席を得て盛大に
 執り行なわれました。
 その間、塗装研修会、安全大会及び安全パトロールも定着し、近年は塗装メーカの工場見学や
 IT化時代に対応した電子入札・電子納品に関するPC講習会と活動分野を拡げています。
 以下に30周年の歩みを記載します。

年月 西暦 組合の動き
昭和53年1月
1978年 1/22に設立総会。4/18に千葉県塗装工業協同組合として正式に認可された。
昭和55年1月
1980年 管工事適格組合の認可を得、組合員の団結の強化。
昭和56年5月
1981年 組合事務所を官公庁に近い現在の千葉市中央区千葉港4-3(畜産会館)に移転。
同業者の集まりから脱皮し、組合の体制整備を図る。
昭和57年4月
1982年 不況対策として組合の大改革を断行。組合員は純然たる県内業者とし、組合員・役員・事務局の再編成を実施。
     6月 需要開発委員会を発足。「県内工事は県内業者へ」をスローガンに営業活動を活発化。
昭和59年6-9月
1984年 前年度整備した台帳にもとづき全県下橋梁歩道橋の塗装状況を現地調査。調査カードを各土木事務所に提出。組合の熱意を理解してもらえ、好反響。
昭和61年5月 1986年 技術向上、組合活性化の一環として、賛助会を設置、組織化。
昭和62年6-10月 1987年 賛助会・需要開発委員会共催で講習会を開催。
(賛助会員を講師として、6月・7月・9月・10月と計4回実施)
昭和63年5月 1988年 組合創立10周年式典と記念誌の発行。県中枢部来賓20名が来臨。
平成元年11月 1989年 千葉県中小企業団体中央会より特定指導事業の「モデル組合の指定と助成金」を受け、その一環として組合パンフレットを作成。
平成2年11月 1990年 第一回塗装研修会を開催。その後毎年開催され大きな成果を上げているメイン事業のスタート。
平成4年   1992年 需要開発委員会が、平成4年度「組合青年研究会事業助成金」を受ける。
バブル崩壊後の最悪の環境の最中、官公需受注は8億と過去最高。
平成7年5月  1995年 千葉県中小企業団体中央会40周年記念に、優良組合として表彰される。
平成8年6-9月 1986年 組合員・賛助会員全社で橋梁等塗装調査を再開、県へ提出。
     11月 雇用促進事業団との共催事業として、助成金を受けながら「雇用環境改善啓発支援事業」に取り組む。組合の充実発展・雇用改善・人材育成などの課題についてセミナー・検討会を実施。
平成10年6月  1998年 雇用促進事業団の「人材確保推進事業」の助成金給付が確定
組合創立20周年式典は25名の来賓と総勢120名の参加を得て、整然かつ厳粛に開催された。
平成10年~14年  1998年
~2002年
雇用・能力開発機構の「第1種人材確保推進事業」の助成金を活用して、各種事業を計画通り無事遂行した。業界は不況時代を長く引きづったまま官公需の激減、価格破壊、資金繰りの悪化等極めて厳しい環境が続いた。
平成15年  2003年 千葉県中小企業団体中央会より「組合等活性化研究会」支援を得、各事業に活用した。
平成16年  2004年 県発注の入札業務に関する講習会の開催。塗装研修会と安全大会は定着化。
平成17年  2005年 塗装メーカーの工場見学会のスタート。電子入札PC講習会の実施。
平成18年  2006年 橋梁・歩道橋など鋼構造物維持管理の基本となる「鋼道路橋塗装・防食便覧」(15年振りに改訂)の研修会。
平成19年  2007年 全県下橋梁の現地調査研修会を実施。工事受注に伴う電子納品の講習会を開催。
平成20年10月 2008年 組合創立30周年記念式典が、整然かつ厳粛に開催された。
平成21年 2009年 組合創立30周年記念誌の発刊


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